スチームファーストMEMO52

スチームクリナーで家中をきれいに

スチームファーストは取説通り使うだけじゃダメ!?

スチームファーストを取説通り使っているにもかかわらず、期待していたように汚れが落ちない。

そうして結局は箪笥の肥やしになってしまっているという失敗例が、ネット上には一定数見られます。

しかし、スチームファーストは2万円以上する高級なスチームクリーナーですから、その分最大限活用したいところです。

そこで、失敗例の詳細を調べたところ、どうやら大半の理由は使用者側にあるみたいです。

なんでも、スチームファーストだからと言って期待し過ぎて、どんな汚れでもそれだけで落とそうとするのだとか。

確かに、スチームファーストは約100度もの高温蒸気を給水無しに45分も出し続けられる優れものです。

とは言っても、蒸気の元は単なる水に過ぎませんから、流石に頑固な汚れ相手では限界がありますよね。

そこで使うと良いのが、洗剤だそうです。具体的には、汚れの部分に予め洗剤を塗布してから、スチームファーストで蒸気を吹き付けるんですね。

なぜなら、洗剤は熱に晒されると威力を増すという特性を持つ関係上、スチームファーストの高温蒸気がその特性を引き出すには持ってこいだからです。そのため、頑固な汚れが相手の場合は、適宜洗剤を併用すべきとのことでした。

スチームファーストのお手入れとは?

スチームファーストは、大半のスチームクリーナーとは異なり、水道水がそのまま使えるため手間が少なくて良いそうです。

確かに、いちいち沸かした水を用意するのは面倒ですからね。特に、広いスペースを掃除ため、途中で何回か給水が必要になる場合は。

しかし、水道水をそのまま使う仕様となっている関係上、スチームファーストは定期的にお手入れをしなければいけません。

それを怠ると、蒸気が上手く出なくなってしまうとかで。具体的には、水道水の中に含まれているカルキ成分が結晶化して、ノズルやタンクの内部に張り付くみたいです。

その状態を放置しておくと、せっかくのスチームファーストが故障しかねません。

とは言っても、スチームファーストを分解して部品にして、歯ブラシ等でそのカルキ成分の結晶を取り除く必要はありません。

なぜなら、カルキ除去パウダーという専用グッズが、1袋600円程度というお手頃価格で既に売られているからです。

しかも、使い方も簡単で、カルキ除去パウダーを溶かした水をスチームファーストに入れて、暫く稼働させるだけで良いみたいです。

そのため、スチームファーストのお手入れは月1回の頻度で必要ですが、実際はそこまで面倒ではないそうです。

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